ビジュアライザの入力はすべて seed=10
ここまでは手順を人間が設計している
→ 足場・相乗りをもっと自由に使う手順を探索したい
赤: x の新しい跳躍 (+1 手)
緑: 既存の跳躍に相乗り (0 手)
灰: 既存の跳躍
縦が時刻 (操作)、横が盤面の 1 行。
x は青を土台に 2 マス跳び、最後は青の一団と一緒に跳んで巣で帰巣
「相乗り挿入」は 1 匹ずつ足して完成形を作るだけでなく、完成形を崩して修復するのにも使える
例: 赤は青より先に挿入されたので、そのときの青の塔は低く 3 マスしか跳べなかった。後から青が加わり塔が 4 匹に → 挿し直すと 5 マス跳んで巣へ
| 要素 | ひとことで | 手数の減少 |
|---|---|---|
| 取り除き方を増やす | 合流点・経路の交差・一緒に跳ぶ仲間でも選び、手数を食っているスライムを優先 | 0.9% |
| 同コスト経路の取り出し順 | 0-1 BFS の同じコストの段を、ランダム / 早い時刻 / 遅い時刻 優先で取り出す | 0.3% |
| 実装の改善 | 高速化と、初期解を複数回作ること | 2.8% |
| 同色の入れ替え | 取り除くときに同色の仲間と役割を交換し、土台不足を作らない | 0.2% |
| 帰巣保留 | 巣の上に別の色が乗って帰巣を止め、巣の色のスライムを一時的な土台にする | 0.7% |
| 接尾辞の再計画 | 途中の盤面から、同色の塊を 1 つの荷として後半だけ運び直す | 1.0% |